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August 24, 2005

早くも人口減少社会の到来か?

国内人口が今年1~6月の半年間で3万1034人減ったことが、全国の市区町村からの出生届や死亡届などに基づく人口動態統計(速報)でわかりました。

上半期として人口が減ったのは初めてです。少子化傾向に加え、冬場にインフルエンザが流行して死亡者が増えたためと思われます。

例年、下半期には人口が増える傾向にあるとされますが、05年の通年で人口が減る可能性も否定できません。人口が減れば、政府の見通しより2年早まることになります。

統計によると、今年1~6月の死亡数は56万8671人だったのに対し、出生数は53万7637人。昨年同期と比べると、死亡数は3万7712人増えたのに対し、出生数は2万3321人減っています。

国立社会保障・人口問題研究所の推計では、日本の人口は2006年の1億2774万人をピークに、減少に転じると予測されています。

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