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July 28, 2005

日本人の勤勉さも終わり?

「日本人は勤勉だ」と言われ続け、今日の発展した日本があるわけですが、最近ではどうも怪しい状態になりつつあるようです。

学校に行かず、働かず、仕事を探そうともしない若者、いわゆるニートが増加していることからして勤勉とは程遠くなっています。

そんな中、読売新聞社が9、10の両日に実施した「勤労観」に関する全国世論調査(面接方式)で、若者の働く意欲の希薄さが浮き彫りに。

「何歳くらいまで働きたいか」との質問では、
「なるべく早く仕事をやめたい」と答えた人は6%ですが、
年代別では、30歳代10%、20歳代14%で、若い年代ほど高い結果に。

「ニート」の増加で、日本の社会が活力を失いかねないと懸念する人は合計91%にも達しています。

こうした若者の勤労意欲の希薄さに対する危機感を反映し、世界的に定評のある日本人の「勤勉さ」が今後続かないとみる人は58%にも。

1984年から始めた同種調査で最高で、しかも今回初めて「勤勉さ」の先行きを心配する悲観派が楽観派を上回りました。

ニート増加の原因?
「親が甘やかしているから」が55%でトップ。

2007年問題とニートの増加、これでは日本の未来は真っ暗。
ガンバレ!ニッポン!! 頑張れ!若者たち!!

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