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March 30, 2005

友人から聞いたドイツ教育事情

友人から聞いたドイツの話パート2。今日は教育事情についてです。

日本とはだいぶ違って、小学校が4年制だということと、その4年(10歳)で進路を決めなければならないということです。

日本のように、とりあえず高校へ行って、それから大学に行くかどうか考えよう、なんてのんきなことは言ってられないのだそうです。

大きく分けると以下のように分けられるそうです。
1.大学へ行く人は9年制の学校へ行ってから大学へ。(日本より1年長い)
2.大学へ行く必要を感じなければ、5年制の中学へ行って終わり。
3.勉強したいけど、大学へ行くほどではない場合は、専門技術も学ぶ6年制の学校へ。

ドイツは日本のような学歴偏重社会ではないので、学歴だけで人を見るということはなく、その人がどのような知識や技術を持っているかが大切なのだそうです。

だから、職業に繋がる技術を習得する学校が充実していて、大学へ行かずにマイスターを目指す人も多いのだそうです。

●生活
電話、衣服、車など、どれをとっても長く使っているそうです。流行を追うということもなく、携帯電話は、日本の物よりすごく大きいそうです。

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